バス釣り/ハンドメイドルアー/オリジナルロッド製作・販売
+ROOMS'/ルームズ

バスフィッシング(バス釣り)ルアー/ロッドを皆様に。

+ROOMS'/ルームズ独特のデザインと確実な釣果を生み出す動きを兼ね備えた

ハンドメイドルアー



ユージイズム
VOL.3 冬のフィネスをベイトロッドで釣る
話し手=ユージ
talker by Yuji
ユージ− 一般的にはスピニングロッドで使用する、ネコリグやダウンショットリグなどをベイトロッドでやってしまおうと言う事で創ったロッドがCRIMINAL R-162GBR “REDBIRD”。
ネコリグやダウンショットリグなど、1点で上下にティップを動かしてシェイクする釣りが冬のバス釣りではやっぱり必要と考え、また、その動作をスムーズにする為に、スパイラルガイドを採用し1番ガイドから5番ガイドまでを下に向けたスーパーカスタム仕様。
ティップ部はシェイキング使用のストレスを無くす為に少し柔らかく、ベリーからバットは、一般のスピニングロッドよりも硬めのハリのあるブランクを使用している。
ラインは5lb〜10lbまでで、ルアーは1/32oz〜1/4ozまでという仕様で、テキサスリグ、ラバージグ、小型プラグからスピナーベイトとワーム以外の釣りも1本でこなせる様にセティングした。
基本的に、+ROOMS'のロッドは岸からの釣りをメインに考えているので、出来るだけ身軽に動ける様に、また、1本でどんな釣りも出来る様にと、かなりスピニングロッドを意識して創ったベイトロッド、それが、CRIMINAL R-162GBR “REDBIRD”。
冬のフィールドではスピニングロッド1本で釣りをしているアングラーをよく見かける。漁港やワンド、水路など、水温が上がり易く魚の溜まり易い場所ということで、冬の寒い時期には1番メインになる事が多い場所であり、スピニングロッド1本での釣りが頭に浮かんでしまうが、+ROOMS'では、そういったフィールドでの目に見えるヘビーカバーやゴロタの入ったところはスピニングロッドでは攻めにくく、テキサスリグやラバージグで攻める場合ベイトロッドにアドバンテージがあると考えている。また、オープンエリアでの遠投性、手返しの良さもベイトロッドに分があると思う。それに、岸釣りで俺的にもよくするピッチングがスピニングロッドよりも簡単に正確に出来る。これがすごい攻撃力になり、実際のフィールドではかなり助かるし、今までこんなベイトロッド見たことも触った事も無い。

冬のスピニングロッドでよく言われるセコ釣りなんだけど、どこまでがセコくてどこまでがセコく無いかは、人それぞれ価値観が違うから分からんけど、一般的には小さいワームでネチネチする釣りをセコい(弱い)釣りと思っている人が多いと思う。
けど、確率の問題として、冬寒くて活性の低いバスを相手にするとき、やっぱり小さいワームやスモラバなんかを目の前でネチネチするのが釣れるんだよ。
だから、セコい(弱い)釣りでは無く、その状況にあった強い釣りだと俺は思っている。
そういうスピニングの強さとベイトの良さを組合せれれば今まで以上の戦闘力が出ると思って作り出したんだ。


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